まる覚え司法書士 1 憲法・刑法・民訴関係編 (1) (うかるぞシリーズ)どれも良くない
この出版社は真面目に仕事をしていないのではないか?

資格関係の本なのだから、こんなに誤字があってはまずいだろう。

書いている人の取り組み方まで疑われる。

著者もこのような出版社と知っているのだろうか。

それと解答の解説が不親切。

余白が多いのだから、もっと丁寧に解説しなけりゃ解説の意味がない。

とにかくこのシリーズは買うべきではないと思った。

知らずにシリーズ全部買ったがお金を返してほしい。




今さら人には聞けないデジタル一眼レフの疑問 構図編 (デジタルフォトポケット)漫画にも推薦
構図という構図を、徹底的に解剖しています。

もはや、構図の辞典と言って過言なし。

これまでに、色々と構図に関するHPや書籍を観てきましたが、ここまで端的にまとめ上げられた本は、無いでしょう。



写真家はもちろんのこと、『魅せる』ことに関する芸術分野の方には、持っておいて損の無い一冊となっている。

基礎を磨き、応用を広げよう!






極道はスーツに刻印する (アズ・ノベルズ)なんだかなァ…。
シリーズ物だから何となく読んでいるけれど…。相変わらず中身がないし、萌えないなァ。しかも無意味なHシーンはやたら増えてるし。私の嫌いな鬼畜、SM、強引―っていう方向がより強くなっている。ソフトSMって言ってもやはり余り好きじゃないんですよね。無意味なHシーンも…。三作読んでも未だに芦澤の魅力がわからない。こんな男のどこが良いんだろう?魅力的に感じられないのは私の好みのせい?それとも作者の表現力のせい?どれもストーリー自体は悪いとは思わないんだけど…。何か惹きつけられるものがない。気になるのは木崎と諏訪の恋の行方ぐらいかなァ。榎田もなァ。純粋で一途かも知れないけど…何か中途半端で…。最近ではヤクザも余り入れない刺青を素人さんに入れるっていうのはどうヨ。単に作者の趣味?もう一つ必要性が感じられない。イラストの小山田あみさんの画は相変わらず素敵でした。




クロスメディア・マーケティング―モバイルが変える統合マーケティング (実践!!シリーズ)読みやすいく、資料的価値も高い
新しい本である上に、「とくナンバー」と「ドコモコイン」に関する実例が豊富。半分弱をアンケート結果に割いており、こちらも資料的価値がある。




FOR LADIES BY LADIES―女性のエッセイ・アンソロジー (ちくま文庫)すばらしい内容
宇野亜喜良さんの絵の美しい表紙に惹かれ 中身も見ずに買いましたが

もしかすると この絵に惹かれる度合いと 本の内容に惹かれる度合いは 比例するかもしれませぬ。

私の感性に響くたくさんの作家を知るきっかけになり、素敵な一冊でした。




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