
切り口が新鮮
動物と会話が出来たら……というのは古来から人間が欲しいであろう能力だと思うが、この作品は使い古された手法にも関わらずこんなに面白いのは、登場人物(動物)のキャラクター設定が絶妙なのだと思う。
小さな子供が読んでも毒ではないし、大人が読んでもニヤリとさせられるこの作品は貴重と言える。竹書房ってエロ本だけじゃなかったんだ(笑)。
よくよく考えると、主人公のミカちゃんがあまりにも多種多様の動物(昆虫)とおしゃべりできるのは、将来の彼女にとってプラスなのか疑問だが…。その辺りの突っ込みは野暮かもしれないし、既に五歳にして悟っているのかもと考えさせられるシーンも(笑)。
この漫画で笑えない人はよほど心に余裕のない寂しい人か、動物嫌いなんだろう。『なんか最近面白い漫画知らない?』と聞かれたら、自分はこれを勧めます。
修譴砲靴討癲?ね僂離屮薀奪轡鵐哀屮薀靴鮓?訶戮忙廚そ个珪个い?帖帖(理由は本作品をお読み下さい・笑)