
組織論の深みへ
金井先生は、BBTを見ていたときによく見ていました。組織というものをあらゆる角度・視点から眺め、組織の本質を解いていました。本書もその側面がある一方で、教科書としての整理もされており、組織論を論じるうえでは必須なのでしょう。野中郁二郎先生も尊敬されているようで、節々にその表現があるようです。神戸大学院の先生もされており、大学院一番の宿題を出される先生であるということ。また、組織論の論歴も追えるようになっており、かなりの間付箋を付けていました。記憶のどこかで活用できる内容だと思います。
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